退職後の「楽しみ」、一緒に見つけませんか?

作曲

作曲の方法

作曲を趣味にしている方はあまりいないかもしれませんが、自分でオリジナルの曲を作れたら非常に格好良いですね。
曲を作るのは非常に難しいように感じます。最近はボカロが流行っているので、作曲をしようとする人が多くなっているのですが、大きな壁が立ちはだかって実際に挑戦しようとする方は少ないです。

しかし、作曲の方法をしっかりと学べばある程度の曲を作ることは出来ます。
もちろんプロ並みといえるかは別ですが、やりこめばクオリティの高い音楽を作ることが出来ます。
作曲に必要な道具や知識、作り方をしっかりと学んでいきましょう。

作曲の楽しみ

作曲をする前にまずはなぜ作曲が楽しいのか?
を考えてみましょう。
趣味としてやるのですから、楽しみが無いとあまり意味がありません。

作曲の最大の楽しみとしては自分のオリジナルの音楽を作ることができるということです。
この世に一つしかない音楽を作ることができるので、やりがいが非常に大きいのです。
ただ、素人が作るとどこかで聴いたような音楽になってしまうことも多々ありますので、自己満足の域を超えないということもありますが、個人で楽しむ分には十分だと思います。

必要な道具

作曲に必要な道具としては必ず必要になってくるのは楽器とコードが書いてある本です。
音が出せないとどうしても作曲をするのは難しいので、できればギターやピアノが欲しいところです。

ピアノと言っても、安いもので数万円程度でも買えるものもあるので、まずは手頃な値段のものを購入して作曲をしてみると良いです。
または友人にピアノやギターを持っている方がいるなら貸してもらうなどすればお金はあまりかからずに出来ます。

コードと言うのは和音のことで、複数の音を組み合わせたものです。
譜面にこのコードが描かれているものがあるので、それを音楽の本がおいてある書店などに行って購入してきましょう。

最低限これらの道具がないと厳しいです。
また、作曲用のアプリやソフトもあると良いです。

曲を披露する

曲を作ったら、友人や家族などに披露してみましょう。
せっかく作ったのですから、恥ずかしいかもしれませんが、人に聴いてもらったほうがやりがいがあると思います。

もし、家族に披露するのは恥ずかしいという方はYoutubeなどで発信していくことも出来ます。
こちらの顔が見えないので、気軽に発信できますし、コミュニケーションもとることが出来ます。
ぜひいろいろな人の感想を貰って、更に良い曲を作る原動力にしていただきたいです。

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